【MSL #1】C#で最初のコードを書く
はじめに
c#の勉強を始めるために、Microsoft Learnを初めて見たいと思います。
Microsoft Learnで何が学べるのかすらわかりませんが、そこの検証もかねて始めてみたいと思います。
Microsoft Learnは無料なので、勉強して損はないだろうという発想です。
巷では、6万円のセミナーがざらにあったり、知り合いでHP作成の予備校に通っていた人がいて何十万円も払っている人がいましたが、Microsoft Learnは無料です。無料のツールでどこまで学ぶことができるのか確認したいので、試していきたいと思います。
この検証で、新たに発見等があれば、めっけもんだと思いたいと思います。
Microsoft Learnとは
Microsoftが公開している、無料で学習できるWebサイトです。
下記のリンクに行くと、自分のアカウントを登録して学習ができます。登録時に自分の興味のあるテーマのアンケートがあるので、私ならデスクトップアプリ開発とかVisual Studioについて興味があると答えました。
すると、C#の学習を提案してくれました。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/
Learn 1
それでは、始めていきます。
一番初めの学習テーマは、【C#を使用して最初のコードを書く】です。
まぁ、コンソールアプリで”Hello World”を表示するのでしょう!と予測しながら始めます。
Step1
Web上で、ソースコードを入力する形式でした。
Visual Studio起動しなくていいんやと少し驚きました。
学習内容はこんな感じです。
案の定”Hello World”です。コードの実行もできます。
このレベルなら、学習を続けて行けそうです。
ハードルは低いほうが嬉しい系のYossyです。

新人プログラマーがよく犯す間違いについても記載してくれていました。
それが下記の内容です。
新人プログラマーがよく犯す間違いを次に示します。
Console
の大文字のC
、またはWriteLine
の文字W
やL
ではなく小文字が入力されている。Console
とWriteLine
の間に、ピリオドではなくコンマが入力されている。- 語句
Hello World!
を囲む二重引用符を忘れたり、単一引用符が使用されたりしている。- コマンドの末尾のセミコロンを忘れている。
めっちゃ懐かしい。私がプログラミングを始めたとき、大文字と小文字ぐらい違ってもええやろと思ってソースコードを書いたのを思い出します。しかも、社会人になって研修中に大文字と小文字ごちゃごちゃで書いて、先輩社員に笑われたのも思い出しました。
いや、本当にプログラミング初心者の時って、これぐらいの感覚でソースコード書いちゃいますよね( ´∀` )?
それについても、ご丁寧に解説してくれています。
C# では大文字と小文字が区別されます。つまり、C# コンパイラでは
console
とConsole
の単語は、cat
とdog
くらい異なるものと見なされます。
すごく納得。今だと、いい例えやなと納得することができます。
Microsoft Learnめっちゃ面白いコンテンツやなと思いました。( ´∀` )
Step2
Console.WriteLineとConsole.Writeの違いを確認しました。
Writeメソッドは、一行に続けて書くんですね。何気に初めて使ったメソッドでした。
それくらい、私は初心者なので丁度いい学習機会になりそうです。

学習が終了すると
学習が終了すると、下記のポップアップが表示されました。
やった、400xpを獲得することができました。
この調子で、自分のペースでコツコツ進めていきたいと思います。
もしよろしければ、皆さんも一緒に学習を初めて行きましょう!
Twitterか何かで、皆さんと繋がれて切磋琢磨できれば理想ですね( ´∀` )
